EC-CUBEのAjax APIを使う(2) −−− 商品情報取得

EC-CUBEのAjax APIを使う の続き。前回はEC-CUBEのバージョンを取得するというテスト的な使い方でしたが、 今回はもうちょっと実用的に商品情報を取得してみます。

まず、商品情報取得のための operation は

  1. ItemLookup
  2. ItemSearch

の2種類があります。どう違うのかと言うと、 ItemLookupで取得出来るのは商品1つの情報、 ItemSearchでは複数の商品の情報を取得出来る、という違いがあるようです。

operation が ItemLookup の時、さらに以下のパラメータを指定する必要があります。

パラメータキー 必須/省略可 説明
IdType 省略可 “product_id”または”product_class_id”を指定可。省略すると”product_id”を指定したのと同じことになる。
ItemId 必須 IdTypeが “product_id” の時(またはIdTypeを省略した時)は、ItemIdの値をキーに商品IDを検索。
IdTypeが “product_class_id” の時は、ItemIdの値をキーに商品規格IDを検索。

operation が ItemSearch の時は、以下のパラメータが指定可能です。

パラメータキー 必須/省略可 説明
BrowseNode 省略可 指定した値をキーに、カテゴリIDを検索
Keywords 省略可 指定した値をキーに、商品名を検索

ItemSearch はパラメータを何も指定しないことが可能で、 その場合は全商品情報が出力されます。

具体例

最後に、具体的な使い方をいくつか挙げておきます。

商品IDを指定して商品取得

product_class_id (商品規格ID?)で商品検索

全商品取得

あるカテゴリIDの商品一覧取得

商品名で検索

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